式部の福音書 第2版

地底アイドル式部チャンのブログ

【起承転結なし】なんで生きてるのか分からない

おばさんになっても人生が続いてしまうのが苦痛だと思った。本当に遅刻癖が酷く、人から指摘されても治らない。信頼を裏切っていることも理解しているが遅刻がやめられない。今は「しっかりしてね」とか「これから学べばいい」と声をかけてくれる人もいるが、歳を食えばそんなひといなくなる。わかってる。

時間を守れない、これは社会生活する上で本当に致命的でバレなきゃいいとかそういう問題でもない。人は見てる。見られてる。見んなと思うけど社会生活してるので相互監視してる。それはしょうがない。

幸いにも仕事も勉強もできるけど、社会ではそんなことよりも時間を守ることが求められてる。

時間を守らないことで人のプライドを傷つけてるのもわかる。でも、本当に致命的に守れない。

こんなことで仕事とか人間関係嫌になるのも嫌なのに多分目の前のことしか見えてないんだろうな。

でも漠然と遠い未来、自分がくそみたいな人生を歩むことは想像出来る。自分のことばっかりだな。

嫌気がさすのに人生はずっと続いていく。

私でなければならないことなんかひとつも無いのに人生は続く。生きる意味を見つけなければならない。苦しい。

ミスiD2021カメラテストの写真

こんにちは。式部チャンだよ〜。

ミスiDカメラテストの写真、白背景に合成されてるんだけど、本当の写真もとっても良かったから見て欲しいなあ。

無計画でスタジオ行って撮ってもらったんだけど、カメラマンさんがすごく私のことを引き出すのが上手な人で、色んなお顔ができて嬉しかった🍞

カメラテストでは「発達障害は特別なものでもなくてそういうもんもあるんだなあってトリセツ的なものが浸透するような社会を作る一端を担いたい」って話をしたんだけども

写真はわたしという人間の性格を伝えられたらなと思って提出したよ。

最近めちゃくちゃ思うのはADHDだからこんな性格でしょとADHDと女って外からみてわかりやすい2つの特徴を持ってるおかげで性格の細部まで色眼鏡で見られる(これはもしかしたら有難いことかもだし、わたしがそう見られるよう振舞ってるのかもだけど)病名で私の人間性までは語れないので写真から自分を伝えられたらなって

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これはちゃんと伝えたいことを話してる時の顔。多分カメラテストも同じ顔してたとおもう。強い女性でありたいなって顔。式部チャンとして写真撮ってもらう時はよくこの顔してると思う。
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これはライブ楽し〜って顔( ῀ᢦ῀ )自由に動いて〜って言ってくれてた気がする。ワンマンの時の写真とか見返しても1枚目とこういう顔の写真が多いよねぇ( ῀ᢦ῀ )

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これは嫌いな上司の顔を思い出してって言われた時の顔。なんだろ、自分を普通の大卒社会人4年目が持ってる一般的な能力値があることを前提でを正論で怒られてた時期の顔。本当に、当然の、ミスを、叱られて、叱られる回数が増えればこの叱り方じゃダメだと、晒されながら叱られるのだから、彼は悪くないんですけど、反射で弱い者としての立場をとってしまう。別にいつもキレてる訳じゃない。
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オタクと日常的な他愛ない会話をしてる時の顔。愛おしいな〜って話してる。私の話してることを斜に構えないできちんと聞いてくれるのって本当に親しい友人とオタクしかいないので、特に長い時間一緒にいる訳でもないのに私のことをきちんと理解してくれてるオタク、親愛の情がすごい。

 

そういうイメージで撮ってもらった。ありがたや🙍🏻‍♂️💖

25、お盆、落雁を買った

大学生の時に亡くなった自分の祖母とはあんまり話したことがなかった。住んでる場所が遠かった訳ではない。

小学四年生、家族で出かけた帰り「来週は大阪のおばあちゃんのところに行くよ」と言われたので「じゃあ、お土産買っていかなきゃだね」と答えたら「一緒に住むからいらないよ」と言われた。あんまり話したことはなかったから知らない人が自分たちの家族に加わる感覚に近かった。

おばあちゃんと一緒に大阪から帰って一緒に住み始めて感じたのは両親を取られてしまった感覚。今まで両親の関心は私と弟だけにあったのに、寂しかったんだろうな、私は。言っちゃいけないから今まで言わなかったけど嫌だったんだと思う。自分の保護者じゃない大人が家にいることが。

申し訳なかったな。

親の親というものが私にはわからなかった。祖母は理解出来たけど親の親は嫌だったんだな。

だから、一緒に住んでる時も施設に荷物を持っていく時もあんまり血縁という感じはしなかった。

でも、最近になって祖父と母の電話口の会話とかを聞いていてすごくそれが申し訳ないというか、亡くなった祖母に対して家族である気持ちが芽生えてきて落雁を買って供えた。意味があるかは分からないけど気づいたらそうしていた。

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日記です

日記です。

今日は仕事をしてました。朝寝坊をしたので前髪だけアイロンして他は起きたままで職場に行ったんですけど、髪の毛が奇跡的にトゥルトゥル。昨日買った猪毛の櫛のおかげだと思います。髪がバサバサで悩んでる人は買ってみたらいいと思います。

仕事、今日は後輩と2人でした。インスタばえのために干した花と布を持ってきたので写真撮ったりしてたんですけど、才能の塊だなと思いました。

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キレイですね。買うかは別として。私はまだベルトの使い方わかんないです、スーツ以外での。それと、ライブの時の私服でベルト使うと絶対に楽屋に忘れてくるのでADHDにベルト向いてない説ある。

 

あとはハタチだと思ってた接客してたお客さんが15歳でビックリしました。なんだそれ。3時間目までの学校を週三で通ってるみたい、お昼ご飯食べると飛沫感染するかららしい。すごいですね、学校。責任の所在を明確にしたがる社会性が滲み出てる。悪いとは言わないけど大丈夫なのかな。留年しちゃうよ。というか、この進度で留年しないんだったら、出席日数が1/3に1日足りなくて留年した私の友達はなんだったんだと思う。ゆとり教育みたいにコロナ世代は授業の日数が少ないから学力が低いとか言われるようになったら嫌だなぁ。社会に出ちゃえばあんまり関係ないよ。日々、勉強だよ。団塊の世代がとっても賢いようには私は思えないもん。

久しぶりに長々と所見の人と話して楽しかったな。心がホカホカした。

「親子の縁以外はすぐ切れる」と教えられてきたけれど

「親子の縁以外はすぐ切れる」、「人は裏切る」、「他人を信用するな」、「だから、自分だけで食べていける力をつけなさい」そうやって育てられてきました。親を批判するためにこの記事を書いているわけではないです。悲劇のヒロインになりたいからこんなことを書いているわけでもないです。むしろ、今までずっと隠してきたし、他人から自分の親が毒親だと言われることが耐え難かったから。

人を信じない生き方をしてきました。極力頼らず、人を好きになることはあっても自分の気持ちはあんまり言いたくないし、言ったら気持ち悪がられそうだし、縁が切れたらショックだから。だから、私が他人に好かれるために必要なものは対価だと思ってました。だから、勉強したし一生懸命生きてきた。だけど、気付いちゃったんです。私は愛されたいから何かものを差し出そうとしていたけど、愛を欲しがるのに自分は愛を与えられないのってすごく変だなって。人から信頼とか愛とかそういうものを欲しがってるのに自分はそう言ったものを差し出せず心を閉ざしてるのはすごく愚かなのではないかと思った。「惚れたら負け」とか「女の人は2番目に好きな人と結婚する方が幸せ」とか「追いかけられる女になりなさい」とかそういう教えが自意識拗らせ人間を生産してるんじゃないかと思った。思いを押し付けることは誰だってできるけど、相手のことをちゃんと考えて愛するのってめちゃくちゃ難しいしハードル高いと思うんだよね。だから、「独りよがりに思いを押し付ける」ことを愛するって呼んでる人たちが好きな気持ちは隠せって言ってるのかなって。「あなたのことを思ってやってるの」これは愛じゃないもん。苦痛だった。

私は私のことを好きでいてくれる人たちのそばにいたいもん。そのためには私も私のそばにいてくれる友人たちを斜に構えずまっすぐ愛することにチャレンジしていかなきゃなと思った。

そしたら、私から離れていく人もいるかもしれないけど愛があるところには私のことを愛してくれる人たちがたくさん集まってきてくれるんじゃないかなって思った。どうなんでしょう。

人が多い

日々、人間大好きプリキュアのピンクを目指して生きてる私は好きな場所と時間が3つある

・深夜のドン・キホーテ

・始発の時間の家

・終電終わって少し時間が経った頃の帰り道

この中で1番手軽なのが深夜のドン・キホーテ。人気の無い道を30分くらい歩いてガヤガヤしてるけど人気の無い店内をウロウロして人気の無い道を帰る。人がいたとしてもお互いにあんまりかかわり合う気力のないソロプレイヤーしかいないところが安心できる。紳士淑女の嗜み、深夜のドン・キホーテなんだけど、最近は人が多くてつらい。友達とか恋人と一緒に深夜のドン・キホーテに来るの勘弁して欲しい。来てもいいんだけど9時台みたいなテンションで深夜1時のドン・キホーテが賑わってるの発狂しそうになる。荒野行動やっててたまたまマッチした4人パーティーのうち2人だけがボイスチャット繋いで身内の話しながらしてる時のソロプレイヤーほか2人の気持ちになる。深夜2時とか3時に行くと割と人が少ないから自粛生活で人の生活時間が2、3時間ずれてるんだろうなあ。自粛生活が終わるまで私のお手軽禅タイムは消えた。

朝方4時から6時にかけてがソロプレイヤーのゴールデンタイムになったので流石に寝なきゃ…みたいな罪悪感と引き換えにしか居心地のいい時間がない。代償がでかい。

茶髪はとっても自分らしくて嫌い

昨日付で髪を染めました。すごく嫌だったけど。やりたくないことをやってみたら新しい発見があるんじゃないかって。

ライブしたりする前はずっと茶髪でした。大学、社会人、怒られるか怒られないかの瀬戸際くらいの髪色、地毛の色ですよと言っても「まあ有り得なくもないな」というくらいの色。

普段は地元の美容院行かないんですけど電車とか乗りたくなかったので地元の美容院に久しぶりに行きました。まだ私のカルテが残ってたみたいで、「前も透け感のある茶髪だったんですね」と言われて、営業の仕事してた時、そんな髪色だったことを思い出した。人から怒られない範囲で楽しめる無難な色だった。嫌な気持ちになった。人から怒られたくないから正論しか言わないんだと思う。人から怒られたくないから、人から失望されたくないから何もしない。(何もしないことで失望されることがあることだってわかってるけど、怖くて出来ない)自由な髪色をしてもいい職種になったはずなのに、そういう自分がこびりついてるから結局、街に馴染む茶髪になった。

自由に自分のやりたいことをやるために一生懸命生きたいのに、仕事とか、肩書きとか、そういうものに縋ることを辞められない自分のダサいところを頭のうえに乗っけてるようで本当に嫌なんだなあ。

気持ち悪い。